イノシシと戦う犬 猟を考える

今日、イノシシの猟の時に70kgの雄のイノシシと命がけの戦いで頸部を裂かれた、猟犬が来院しました。

IMG_1556来院した際も未だ出血が止まらない状態でした。でもけなげに?というか彼らはあまり痛さをオーバーに表現しません

そうなんです、彼らは仕事をしているのです

SANYO DIGITAL CAMERAだから、自分が傷ついても相手を倒す

で・・・手術は無事成功

IMG_1559 IMG_1560彼ら猟犬はプロフェッショナルな仕事をしているのです 😆

うちのプードル犬、エールとは随分違いますね

IMG_1062今、猟をする方たちが高齢化もあり減少してきています。それと同時に、野生の鹿やイノシシとが増加し農家の方や、山林にも被害が出ているのも事実です。

う~ん動物はもちろん保護して行くべきでも、ここ数十年、いや何百年続いてきたヒト対自然対動物・・・

このバランスを、これからいかに、保全守っていくかは、我々人智のヒト、人間が真剣に向き合いながら進めていくことですよね

多分、イノシシや鹿やその他野生動物もそれを期待しているのではないでしょうか