7月23日、近隣国台湾で狂犬病発生!!

7月23日、台湾当局は台湾南東部において、狂犬病に感染したイタチアナグマによる、人間への咬傷事故が発生したと発表しました。

台湾での狂犬病発生は54年ぶりだそうです。

これは、日本での狂犬病の発生記録とほぼ同じ年数で破られたことになります。

たしか日本では昭和32年(ヒトは31年が最後だそうです)猫での発生が最後だったと思います

スクリーンショット 2013-07-30 17.41.43国外から入る船舶の防疫やまずはペットたち(今日本は犬だけ義務化されていますが)狂犬病予防接種がとてもとても大切になってきます。

アレルギー性(アトピー性)皮膚炎との上手なつきあい方

蒸し暑い日が続いていますね

このような季節は、どうしても犬や猫の皮膚疾患は増えます

特に、最近は、一昔前の単純なノミに刺咬による皮膚炎とかは少なくなり、私達ヒトと同様のアレルギー性皮膚疾患が目立ってきています。

飼い主様にとっては、とてもとても重大な問題で、特に食事にとても気を使ったいらっしゃる方が多いようです。

ただ、アレルギーの病気って実はそんなに単純な事では割り切れるものではなく、皮膚のバリアーの問題やスキンケア、もちろん免疫療法など、これらをピンポイントで押さえながら経過を、いかにその患者さんの一番健康に近い状態に保つかがポイントです。

皮膚のバリアに関しては、最新の注目ポイントは下記の3点です

  1. セラミド⇒脂質ラメラ構造を作り角質に水分を保持しやすくする
  2. TEWL(経皮水分蒸散量)⇒皮膚から逃げる水分の量です
  3. フィラグリン⇒フィラグリン(FRG)は角質細胞においてケラチン線維を凝集させる(ヒトのアトピー性皮膚炎の責任遺伝子)皮膚はケラチンがくっついて外界からの刺激や抗原を防いでいるのです

skin_01つまり皮膚のバリア機能を回復させることが大切

 

シャンプーもただ頻繁にすればよろしいかというと、実は、界面活性剤により皮脂・角層間脂質が除去されるというデメリットもあります。

また続きは、順次アップして参ります。

ホームページに熱中症情報(WBGT)のリンクをのせました‼

毎日、酷暑ともいうべき暑さが続いていますね

私達ヒトも先週の1周間で2500人以上の人が熱中症で救急搬送されたそうです!

犬や猫ちゃんたちもかなりバテている子が増加しています(特に高齢犬や肥満犬あるいは何らかの持病を持った子など)

ノア動物病院のホームページの左下の方に環境省の熱中症予防情報をリンクさせて頂きました。

各地のその日の時間ごとに熱中症の起きやすい状況がわかりやすく教えていただけます

犬や猫ちゃんとのお出かけはもちろんのこと、お家でのお留守番の際のエアコン使用の目安にもなりますよ

あと、ぜひ犬や猫ちゃんを飼われている方に温湿度計をぜひ一つワンちゃんや猫ちゃんの過ごしているお部屋に準備してください。

やはり、体感だけではなく、実際の温度や湿度を確認していくことで、予防習慣が生まれますよ

プードルの子犬たち、おかげさまで全員新しい飼い主様の元に旅立ちました!!

最後に残った、男の子1頭、うちがいただきました

というのも、今いるプードルのエール君、やはり一匹では寂しいのか、少し分離不安症気味のところもあり、今回新しい弟分を増やし楽しい、生活ができるかなと期待しています。

♂3匹

♀1匹

皆粒ぞろいで元気ですよ

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猫ちゃんの飼い主様へ!!猫ちゃん通院安心ケース!!

猫ちゃんの通院は、病気や怪我などの理由もさることながら、行き帰りの通院は飼い主様にとっては、なにか頭の痛いことですよね

そこで、本日いらした愛猫家の方のケースじゃ~ん、けっこう中に入っている猫ちゃんも、ブラブラするケースに比較して、飼い主様の体温や息づかいを感じることが出来、安心ムードで来院できたところを、パシャッ! Σp[【◎】]ω・´)

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私達、ヒトや犬だけではなく猫ちゃんにも蕁麻疹orアレルギー??

ルゥ君ですなんかお顔がとてもポッチャリとしていますね :-Pこれはこれで可愛いいやはり元気が何となくありません

IMG_2423でも実は、本当はもっと端正なスラっとしたお顔が本当で、お外ににも出る子ですので、虫刺されかアナフィラキシー様症状などのアレルギー反応の可能性があります(マムシなどの蛇ですともっと腫れがひどかったり、出血の症状が有るはずです)

まずは取り急ぎ、アレルギー反応を抑えるお注射とかをして、翌日まで経過を見ました

IMG_2432じゃ~んこれがいつものルゥ君のお顔だったのです。

やはりずいぶん違うのがお分かりいただけますか

 

誰ですか治療前のほうが可愛いなんて言ってる人はいませんね

これからの季節、お外に出る子は特に気をつけることが大切ですね

比較的空いている時間のご案内です,詳しくは下の知っていただきたい情報をクリック!

時間帯によっては、飼い主様方や、犬や猫ちゃんたちに、長い時間お待たせして申し訳ありません

午前は、9時から始まりますが、10時過ぎくらいが一段落して少しゆっくりしていることが多いです。

午後の部は、4時の始まりと終わりの6時過ぎが混んで、うちの病院の前も例に漏れずラッシュになりますが、5時頃が比較的空いています。

もちろん例外も多いので、そうでない場合はご容赦くださいませ